防災の面から観光について考えた場合及び防災と観光の共存という面からその課題や問題点について検討しています。 風向明媚な自然観光地の裏には災害の危険性が潜んでおり、観光客の安全を確保する上では、広域的な防災計画を作成する必要があります。 埼玉県内には、火山や海岸等も無く比較的自然災害の少ない地域ですが、河川の増水に伴う事故等も発生しています。災害時の安全対策を検討し、安心・安全なまちづくりをとおして、観光客を誘致をしていくことが必要ではないかと考えております。
2013年8月20日火曜日
2013年8月19日月曜日
2013年8月17日土曜日
2013年5月13日月曜日
自販機も協力しています。
ちちぶ学セミナーに行く途中高麗神社に立ち寄りました。
平成28年(2016年)に高麗群建郡1300年を迎えますが、記念事業に向かって、こんなことも実施していました。何かの参考になるのではないでしょうか。
平成28年(2016年)に高麗群建郡1300年を迎えますが、記念事業に向かって、こんなことも実施していました。何かの参考になるのではないでしょうか。
2012年12月22日土曜日
2012年10月22日月曜日
2012年8月31日金曜日
2012年8月15日水曜日
2012年7月7日土曜日
2012年6月9日土曜日
2012年5月6日日曜日
2012年4月24日火曜日
外国人への災害情報提供について
川越市外国籍市民会議(ベーリ・ドゥエル代表)は、外国人へ
の災害情報提供についての要望書を、川合善朗市長に提出
しました。
多言語での防犯カードの作製や、災害情報を自動音声で聞け
る外国人用の電話の設置などについて、求めています。
市では要望を基に、防犯カードのサンプルを作製したり、地震
発生時に取るべき行動や、避難時の注意点などが日本語と
外国語で書かれており、財布に入れて持ち運びが出来る大き
さのものを、今年度中に完成させ、配布する方針です。
川越市には、市民の約4%に当たる約4700人が外国籍で、
外国籍市民会議は、1999年から始まり、これまでにも市に
さまざまな提言をしており、それらを受けて英語版の市広報誌
の発行などを実現させています。
(読売新聞 平成24年4月24日から)
の災害情報提供についての要望書を、川合善朗市長に提出
しました。
多言語での防犯カードの作製や、災害情報を自動音声で聞け
る外国人用の電話の設置などについて、求めています。
市では要望を基に、防犯カードのサンプルを作製したり、地震
発生時に取るべき行動や、避難時の注意点などが日本語と
外国語で書かれており、財布に入れて持ち運びが出来る大き
さのものを、今年度中に完成させ、配布する方針です。
川越市には、市民の約4%に当たる約4700人が外国籍で、
外国籍市民会議は、1999年から始まり、これまでにも市に
さまざまな提言をしており、それらを受けて英語版の市広報誌
の発行などを実現させています。
(読売新聞 平成24年4月24日から)
2012年4月13日金曜日
2012年4月9日月曜日
寛保2年の洪水について
川越市久下戸氷川神社の境内に、寛保洪水位標があります。
江戸三大洪水に数えられる寛保2年(1742年)の大洪水は、
この地域で、水位9.5㍍、氷川神社境内の富士講山の頂上に
当たると推定される。と記されており、希にみる大洪水の様相を
知ることができます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%9B%E4%BF%9D%E4%BA%8C%E5%B9%B4%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%B4%AA%E6%B0%B4
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/takamizu/pdf/haifusiryou05-9.pdf
江戸三大洪水に数えられる寛保2年(1742年)の大洪水は、
この地域で、水位9.5㍍、氷川神社境内の富士講山の頂上に
当たると推定される。と記されており、希にみる大洪水の様相を
知ることができます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%9B%E4%BF%9D%E4%BA%8C%E5%B9%B4%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%B4%AA%E6%B0%B4
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/takamizu/pdf/haifusiryou05-9.pdf
2012年4月6日金曜日
2012年4月3日火曜日
2012年3月30日金曜日
2012年3月19日月曜日
2012年3月12日月曜日
自転車・菜の花ツアーが終わりました。
春を見つけに出かけよう ちょっと早めの 「自転車・菜の花ツアー」 が、3月18日(土)と24日(土)に開催しました。
両日とも小雨模様の天気で、文字どおり菜の花にはちょっと早めでしたが、福岡河岸記念館で昔話を聞くことができたり、
難波田城址公園では、コスプレの女性に会うこともでき、地域の新たな発見ができました。
コースは、東武東上線鶴瀬駅を9時に出発、富士見市大久保方面から福岡河岸記念館を見学し蓮光寺を経て難波田城址公園で昼食、午後は、縄文貝塚公園から三芳町竹間沢を経て三芳町歴史民族資料館を見学し、鶴瀬駅へ16時に帰着しました。
この「自転車・菜の花ツアー」は、埼玉県南西部地域振興センターの委託事業で、NPO法人東上まちずくりフォーラムが
実施しました。
(写真上は、一瀬氏撮影)
両日とも小雨模様の天気で、文字どおり菜の花にはちょっと早めでしたが、福岡河岸記念館で昔話を聞くことができたり、
難波田城址公園では、コスプレの女性に会うこともでき、地域の新たな発見ができました。
コースは、東武東上線鶴瀬駅を9時に出発、富士見市大久保方面から福岡河岸記念館を見学し蓮光寺を経て難波田城址公園で昼食、午後は、縄文貝塚公園から三芳町竹間沢を経て三芳町歴史民族資料館を見学し、鶴瀬駅へ16時に帰着しました。
この「自転車・菜の花ツアー」は、埼玉県南西部地域振興センターの委託事業で、NPO法人東上まちずくりフォーラムが
実施しました。
(写真上は、一瀬氏撮影)
2012年3月11日日曜日
来るか大地震、来たらどうする?ー角田史雄氏の講演ー
3月11日、ふじみ野市歴史資料館で開催した「来るか大地震、来たらどうする?」で、元埼玉大学教授角田史雄氏は、「火山と地震の起こり方は、ペアの関係を持っている。」 火山を通じて地震の履歴を見ると、「大島から相模にかけてM6クラスの被害地震が、2013年と2017年に来そうだ。」 と指摘しました。
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